2017年12月31日 (日)

今年出逢った本

1.フレデリカの初恋 ジョージェット・ヘイヤー
2.公爵シルヴェスターの憂い ジョージェット・ヘイヤー
3.入れ替わった双子 ジョージェット・ヘイヤー
4.パレートの誤算 柚月裕子
5.ウツボカズラの甘い息 柚月裕子
6.機は熟せり〔上〕―クリフトン年代記 第6部― ジェフリー・アーチャー
7.機は熟せり〔下〕―クリフトン年代記 第6部― ジェフリー・アーチャー
8.神の棘 Ⅰ 須賀しのぶ
9.神の棘 Ⅱ 須賀しのぶ
10.蟻の菜園 ―アントガーデン― 柚月裕子
11. 帝国の娘 上 須賀しのぶ
12. 帝国の娘 下 須賀しのぶ
13. 朽ちないサクラ 柚月裕子
14.くれなゐの紐 須賀しのぶ
15. 砂の覇王1 須賀しのぶ
16. 砂の覇王2 須賀しのぶ
17. 砂の覇王3 須賀しのぶ
18. 砂の覇王4 須賀しのぶ
19. 砂の覇王5 須賀しのぶ
20. 砂の覇王6 須賀しのぶ
21. 砂の覇王7 須賀しのぶ
22. 砂の覇王8 須賀しのぶ
23. 砂の覇王9 須賀しのぶ
24. ヤーンの虜 宵野 ゆめ
25. 暗き神の鎖 前編 須賀しのぶ
26. 暗き神の鎖 中編 須賀しのぶ
27. 暗き神の鎖 後編 須賀しのぶ
28. 孤狼の血 柚月裕子
29. 女神の花嫁 前編 須賀しのぶ
30. 女神の花嫁  中編 須賀しのぶ
31. 女神の花嫁  後編 須賀しのぶ
32. 喪の女王1 須賀しのぶ
33. 喪の女王2 須賀しのぶ
34. 喪の女王3 須賀しのぶ
35. 喪の女王4 須賀しのぶ
36. 喪の女王5 須賀しのぶ
37. 喪の女王6 須賀しのぶ
38. 喪の女王7 須賀しのぶ
39. 喪の女王8 須賀しのぶ
40. 風雲のヤガ 五代ゆう
41. 慈雨 柚月裕子
42. 暗手 馳星周
43. リボルバー・リリー 長浦京
44. 黒涙 月村了衛
45. 大岩壁 笹本稜平
46. 倍賞千恵子の現場 倍賞千恵子
47. 神の涙 馳星周
48. 帝冠の恋 須賀しのぶ
49. ソロ 笹本稜平
50. 盤上の向日葵 柚月裕子
51. 追想の探偵 月村了衛

昨年出逢った須賀しのぶさんを更に読むぞ!的な今年。完読は流石に無理でしたが、今年も感動させて頂きました。素敵な作家さん♪柚月裕子さんは来年映画もあるし。

柚月さんと言えば山形を思い出します。

2017年2月15日 (水)

「砂の覇王」須賀しのぶ箸

流血女神伝シリーズの「砂の覇王」9巻読み終わりました。

シリーズはまだまだ続きますが、読んでいて思い出されるのは私の愛する「アンジェリク」のこと。

木原敏江先生の漫画版「アンジェリク」で出逢ったのち、原作でもある小説を読みました。

完全版(新シリーズ)は未読なんですけどね。本国では続編もあったとかなかったとか。

私がいつかラングドックやケベックに行ってみたいと思うのはアンジェリクの影響なんですが・・・。後宮には良い思い抱けませんね(笑)

それにしてもフィリップってキャラは木原先生の為にあったとしか思えない。

私はフィリップ的キャラに惹かれることはまったくありません(笑)が。

2017年2月10日 (金)

流血女神伝

今年の目標のひとつ、須賀しのぶさんを読みつくす!があるのですが、これがまた大変なことに気付いたというのは以前書いたかもなんですが。

そう、今や大藪春彦賞を受賞!直木賞候補にもなっている須賀しのぶさんですが、デビューはコバルト文庫なんですね。

その時代にも多くの作品を執筆しており、読みつくすのには何冊!?ま、グイン・サーガを半年で読んだのに比べれば・・・(笑)可能でしょう~♪

流血女神伝シリーズは、外伝、番外編含めて全27巻。

シリーズ最初の帝国の娘〈前・後〉は、2011年12月に角川文庫から新装版が発売されて多くの人にこのシリーズを知るきっかけになるのではないでしょうか?私も帝国の娘は角川文庫版を読みましたが、現在「砂の覇王」全9巻は、コバルト文庫で読んでますよ~。

2017年2月 2日 (木)

須賀しのぶ著「神の棘 Ⅰ・Ⅱ」

ハマることが少なくなったとはいえ。

この作家さんの作品どんどん読むぞーという気持ちになることはある。

数年に一度の出来事ではありますが。

現在須賀しのぶさんの作品を全部読みたーいと思っているのですが、それがどんだけ大変そうな事かは今年になって知りました。

まぁ、楽しみとしてぼちぼちいきます(^^)

生き方は違えどカッコイイ男ふたりが主人公。

こういう作品にもたまに出逢いますが、ホント惚れるよね。

どうカッコイイのかは、その生き様を知る最後まで読まないとわかりません。

因みに読んだのは文庫版です。

2017年1月30日 (月)

クリフトン年代記

ジェフリー・アーチャー箸クリフトン年代記もすでに、第6部に。

第五部で終わるはずが?

100年にわたるサーガということですが・・・。

無事最後まで描かれることを願う。

物語を終わらせることの重要さ、感じます。

それにしてもなんという展開。あんまりこうなってくるとご都合主義的なという言葉が出て来ちゃいますよ。ま、人生なんて実はそうかもしれませんけどね。実話ではありでも、物語ではだめなこともあるんですよね。だから、これは実話です。のほうが描くの楽かも(苦笑)。

ちょっともう終わってもいいんじゃない?と思わせるところが・・・、長く続ければよいというわけじゃないんだよなと思ってくる。

あっ、でもここまでくると次もとりあえず読むってのも、そうなんだけどねー。

2017年1月20日 (金)

作家・柚月裕子

最近また柚月裕子さんを読んでいる。

2011年10月東京国際映画祭開催中の中、馳星周さんが山形で山形小説家(ライター)講座(小説家になろう講座)の講師を務められるということを友人から教えて貰い講座受講の為に山形まで泊まりで足を運んだ。なんでも講座後懇親会も開かれるそうで、講師も参加することがあるという。久しぶりに馳さんと飲むことが出来るかもしれないという下心ありありでの参加(すみません。)。

その講座で柚月さんの名前を初めて聞いた。なんでもこの講座参加者でこのミス大賞を受賞して作家デビューした方だという。その翌月柚月さんの新作「検事の本懐」が出版された。この作品は大藪春彦賞を受賞し、私も読むきっかけとなった。

「検事の本懐」は佐方貞人シリーズといわれている。3作品出版されており全て読んだ。

デビュー作となった「臨床真理」も読んだと思う。

しかしその後出版を追っかけていなかったところ、2014年2冊、2015年3冊、2016年2冊と精力的に作家活動を続けられていることを知り、また柚月さんの作品を読むことになった。

「パレートの誤算」「ウツボカズラの甘い息」と出版順でもなく読んでいるが面白く読ませていただいている。

さて、山形小説家(ライター)講座ですが、現在も開催されています。(月1回)

講師陣が凄いです。池上冬樹さんが2000年から講師兼世話役を担当されており、ここまで続けてこられており凄いことだなと思います。

私が参加した際は、馳星周さんを囲んで懇親会も行われましたが、その時最近気になる作家を聞かれ「垣根涼介さん」と答えました。

垣根涼介さんが、この講座の講師を務められる時があればまた参加させて欲しいなと思う。

2017年1月19日 (木)

直木賞

第156回(2016年下半期) 恩田陸『蜜蜂と遠雷』受賞決定。

私は大藪春彦賞作品を全て読む!(としながら手に取りながら挫折した作品が数冊ある。)

でも、直木賞作品には特別興味はない。

しかし、今回は私が贔屓にしている作家である垣根涼介さん、そして大藪春彦賞受賞作がきっかけで読み始めた作家である須賀しのぶさんが同時に候補となっていたので気になった。

レオがアカデミー賞を取った今、私が願うのは馳星周さんが直木賞作家になることだけど。

恩田さんといえば私にとっては『夜のピクニック』であり、それも映画の方だ。

2006年9月30日公開だから、もう10年以上たつんですね。

2017年1月11日 (水)

入れ替わった双子

ジョージェット・ヘイヤーの本がオークラ出版マグノリアロマンスからも出ています。

最初あらすじを読んで以前に読んだ「ひと芝居」を思い出しましたが、あれは姉弟の話でこちらは兄弟の話ということで違う話だよね。と。

(出版社が変わって、名前を変えて(邦題)再度同じ作品が出ることもあるので・・・・。)

私的には「ひと芝居」より「入れ替わった双子」の方が楽しく読めました。

それにしても全作品が発行されているわけではないので、わかりませんが、こういうネタ(入れ替わりもの)好きだったのかしら。と思う。

魅力ありますよね。でも、どーしてもこういう作品を読むと一人二役で映像を観たくなってしまう。人って同じ顔をしていても中身が違うとこうも印象が変わるものなのか。とか、服装や髪形で人ってどんな風にも変われるものだよなーと気づかされます。

私もネタとしては「王子と乞食」とか好きで、よく好きな俳優に演じて欲しいと妄想を抱きます。

2017年1月 5日 (木)

FREDERICA

今年の1冊目はジョージェット・ヘイヤーの「フレデリカの初恋」でした。

翻訳大変だろうなと思います。

一筋縄では行かないそんなところに惹かれますね。

ユーモアたっぷりの本を読むと楽しい気分になります。

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